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PhotoSolid®は(株)モルフォで独自開発された動き検出技術を利用した手ブレ補正技術です。PhotoSolid®は画像処理による手ブレ補正なので、機械的な機構を一切必要としません。また、既存の手法と比べ適応性に優れ、現実に起こりうるさまざまな補正困難な条件下でも高精度に補正可能です。
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東京都文京区本郷7-3-1
東京大学アントレプレナープラザ5階 TEL 03-5805-3975(代)
FAX 03-5805-3957
MAP
  PhotoSolid®
 
組込み用静止画手ブレ補正
PhotoSolid®は(株)モルフォで独自開発された画像処理による動き検出SoftGyro®を利用した手ブレ補正技術です。PhotoSolid®は画像処理による手ブレ補正なので、機械的な機構を一切必要としません。また、既存の手法と比べ適応性に優れ、現実に起こりうるさまざまな補正困難な条件下でも高精度に補正可能です。
サンプル
  補正前 補正後
接写 サンプル1 サンプル2
望遠
夜景
サンプル3 サンプル4
低照明
文字
サンプル5 サンプル6
手持ちでのカメラ撮影は手ブレとの戦いです。初心者に限らず、熟練した写真家であっても三脚を使用しない望遠撮影では手ブレにより写真がぼやけてしまう危険が常に伴います。デジタルカメラの小型化や液晶画面を見ながらの撮影により手ブレの原因はいっそう増加する傾向にあり、さらに価格下落で利用者層が広がったことにより、手ブレ現象をカメラ側で最小限に抑える機能、すなわち手ブレ補正は付加価値の高い重要な機能として注目されつつあります。
ソリューション
PhotoSolid®はまず写真を低露出で高速連写し、それを独自開発された動き検出エンジンSoftGyro®に渡します。そこで計算された動きベクトル情報を用い入力画像を補正し重ね合わせ、シャープかつ明るい画像を最終出力します。
このようにPhotoSolid®は画像処理的に補正計算を行うだけですので、機械的な機構は一切必要としません。汎用的組込み用プラットフォームにソフトウェアとして実装することも容易で、物理的な大きさという点でメカニカルな手法と比べ優位性があります。
また、SoftGyro®は6自由度の動きに対応し、激しい動きにも追従することができます。レンズ歪曲などを考慮した補正を行うことも可能です。これによりPhotoSolid®は接写、望遠、夜景といった、補正が難しいとされてきた撮影条件下においても高精度な補正を行い、くっきりとした美しい画像を生成することができます。
 仕様
  対応プラットフォーム   各種CPU、DSPに対応実績あり
  バイナリコードサイズ   約30Kバイト〜(対応プラットフォームに依存)
  対応解像度   QCIF, CIF, QVGA, VGA, 1.3M, 2M, 3M, 4M, 5M, 6M
  対応データ   RAW(Bayer), YUV422, RGB24, RGB565など
  処理速度   約1〜2秒 (2Mピクセルの場合)
  動き検出   6自由度
 
 
 
 
2自由度補正 6自由度補正(SoftGyro®)
2自由度補正 6自由度補正(SoftGyro®)
PhotoSolid®とSoftGyro®は株式会社モルフォの日本国登録商標です。
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