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事業領域

モルフォは、取り組む事業領域として①スマートデバイス ②車載・モビリティ ③インダストリアルIoT ④デジタルメディア ⑤メディカル・ヘルスケアの5つのセグメントを設定しています。
それぞれの領域で技術開発とパートナー協業を進め、主力の画像処理ソフトウエアやAI推論エンジン等の中核製品を"イノベーションのエンジン"としてフルに活用いただけるよう注力していきます。

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スマートデバイス

スマートデバイスの進化を、イメージングAIでリードする

モルフォは、携帯電話のカメラ性能を飛躍的に向上させる画像処理ソフトウェアの研究開発型企業としてスタートしました。その後、モルフォの画像処理ソフトウェアはスマートフォンに搭載され、2021年1月末時点で35億ライセンスを突破。海外市場を中心に有力メーカーの製品力向上に貢献しています。これからも、画像処理技術とディープラーニングが融合したイメージング AIで、スマートフォンのみならずVRカメラやウェアラブルカメラなど、多様なスマートデバイスのさらなる進化をリードしていきます。

車載・モビリティ

車載カメラのAI化、そしてMaaSソリューションへ

交通事故のない安全・安心な社会、その実現に向けて、自動運転と先進運転支援システムが注目されています。キーテクノロジーのひとつは、車載カメラのAI化です。モルフォでは、画像処理ソフトウェアとディープラーニングを融合したイメージングAIを車載カメラに適用することで、自動車にとどまらず建設機械や農業機械などの特殊車両から鉄道、船舶まで自動化と安全機能を行き渡らせたいと考えています。また、都市部での交通渋滞や環境問題、地方での交通弱者といった課題を見据えたMaaS(モビリティ・アズ・ア・サービス)ソリューションにも貢献していきます。

インダストリアルIoT

イメージングAIが、安全・安心なものづくり基盤になる

ものづくり現場では、イメージングAIの導入が盛んになってきています。製造工場では生産ラインの自動化が急速に進む一方で、不良品の選別は熟練した人間の眼に頼ることが一般的でした。ディープラーニングを用いた画像認識技術は、これまでの画像認識では見つけることのできなかった不良品を高精度で選別するキーテクノロジーとして活用されています。また、画像認識技術を建設現場やダムなどのインフラ施設のセキュリティ目的の利用や、公共建造物の安全・安心を確保するために構造物劣化診断へ応用する取り組みも行っています。

デジタルメディア

ハイクオリティな映像制作を、確かな技術で支える

私たちは独自のアルゴリズムを活かしたソフトウェアを映像制作業界にも提供しています。カラリストやエディターなどの映像制作に携わる人々の課題を解決するために、新たな画像処理を利用しやすいソリューションとして開発するなど、さまざまなニーズに対応する画期的な製品を提供しています。また、変動する映像制作業界の技術標準や映像制作事業者の現場で求められるリアルなニーズに対応し、性能改善も継続的に行っています。モルフォの確かな技術で映像制作の業務効率化・品質向上に貢献することを目指しています。

メディカル・ヘルスケア

イメージングAIで、医療と健康に貢献する

医療機器の発達により医療画像による疾病の早期発見が期待される一方、実際にそれら画像の診断を行う専門医の人数は限られており、診断に関る医師の作業負荷の増大や、見落としによる問題が浮上しています。
年々増加する検査量への対応と検査品質の維持という課題の解決に、イメージングAIが貢献できると私たちは考えています。
また、ヘルスケア分野では汎用デバイスとイメージングAIの活用による健康状態の確認など、QOL(クオリティ・オブ・ライフ)向上分野への取り組みも行っています。