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Case Study

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活用事例IoT

CASE 1

映像解析AIで安心・安全な社会へ

映像監視サービスは、安心安全な社会の実現のためにディープラーニング技術の適用が期待されている分野の一つです。
株式会社セキュア、Top Data Scienceと共同開発した「Morpho Crowd Counting™」は、来場者の安全確保のためイベント広場の混雑状況を判定し、来場者数が一定数以上になった場合に防災センターへアラートを自動で発報するシステムで、モニタリング運用コストを大幅に削減します。
本システムはイベント広場だけでなく、店舗やオフィスへの導入も可能です。

Partner voice

株式会社セキュア

技術力だけではない、新たな試みに対するスピード感と柔軟性が決め手
昨今の社会情勢から、お客様に新しい生活様式に対応したソリューションを迅速にご提供する必要がありました。新しい試みを含む難しいプロジェクトでしたが、企画初期の段階で具体的な内容を含んだご提案をいただき、監視カメラ映像を活用した認識エンジンのソフトウェア開発をモルフォ様にご協力いただきました。プロジェクト開始後は、迅速なテストモデルの開発、機能改善や要望への対応等、非常に柔軟にご対応いただきました。結果として僅か2ヶ月という短い期間でお客様へソリューション展開することが可能となりました。

事業開発部 商品開発課
課長 村田 隆英 様
CASE 2

AIによる外観検査の実用化に挑戦

熟練した検査員の眼を、カメラとAIの組み合わせに置き換える。実用化のためには、認識の精度、そして認識の速度を高める必要があります。外観検査機の場合、製造物の中から不良品を漏れなく見つけ出さなければなりません。万一見逃して、そのまま不良品が出荷されれば品質問題に発展してしまいます。また、高い生産性の求められる製造現場では、1個あたり数ミリ秒で不良品を見分ける必要があります。モルフォのディープラーニング推論エンジン「SoftNeuro®」は、エッジデバイスにおいて高精度・高速な推論を実現し、AIによる外観検査機の実用化に貢献する技術として期待されています。